まだ残業代でお金稼いでるの?

僕は高校卒業後、真夏はうだるような蒸し暑さ・冬は極寒の工場内で

製造業を8年半ほどしていました。

その年の仕事量によって変化してましたが、だいたい月20時間〜30時間くらいは平均的に残業していたと思います。

さて、思い返すとたくさん残業ができた月はいつもより多めに貯金しつつ外食や飲み代などに豪勢に使っていました。

8年前のまっけい

やっぱり働いて稼いでなんぼだよな!!

しかしながら今現在は1mmもそんなこと思えないのです。

8年前のまっけい

なんでだよ!働かなきゃお金もらえないだろ!

転職前はそう思っていました。

労働の対価としてお金が振り込まれるものだと。

ただそれでは自分の資産を増やすと考えた時、効率が悪すぎるんですよね。

しさん【資産】

土地・家屋・金銭などの財産。法律で、資本にすることができる財産。

Oxford Languages and Google

もらった給与で株を買ったり仮想通貨を買ったりしてお金に動いてもらっていれば話しはまた別ですが

労働(仕事)→報酬(給与)→消費(家計消費・娯楽費)

  • このサイクルが当たり前と思っている人
  • 会社のお給料だけを頼りにしている人
  • 自己投資に1円も使っていない人

これからの将来非常にまずいです。

ですので今回は皆さんの働く感覚やお金の感覚がひっくり返ればいいなと思いを込めて書いていきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

残業するよりお金の仕組みを作

会社で残業すると残業手当が貰えますよね?

その残業手当分のお金を貰って喜んでいては勿体ないです。

だって貴方のその頑張りは会社のものにしかならないんですから。

「貴方は先月50時間残業して会社に貢献したので、今月は残業0時間でも同じくらいの給与振り込みますね」

なんて夢のような会社ありますか?

僕は転職してから残業というものが殆ど無くなりました。そのおかげで、このブログは前職で言う残業時間で書いているんです。

会社の残業時間は時間の対価に対してお金一回きり支払えば終わりです。

対してブログ記事は一度作ると、ネット上に残り続けます。

僕はGoogleから広告を貼らせて貰えているので、見た人の数に応じてお金が貰える仕組みです。

つまり

  • 1時間残業して一回だけ支払われるお金
  • 1時間ブログ書いて永遠と広告収入が入ってくる仕組み

どっちが理想的でしょうか?

これが分かったら明日からさっさと残業切り上げて、お金が生まれる仕組みを作ることに時間を割きましょう。

まだ見ぬ自分の価値を見出せる

これは僕が実際に体験した事ですが、一つの副業から色んな仕事に繋がっていく可能性があるということです。

僕がブログを書き始めて7ヶ月くらい経った頃、野球用品のWEBライターとして執筆オファーが来ました。

その記事を書いた実績で、別の会社から今度は長期的な仕事のお話しも頂きました。

僕が副業を始めて1番テンションが上がったのがこの時でした。

  • 自分のスキルがネットを通じて他の方に評価された
  • 会社に依存せずにお金を貰えた

何にも替えがたい瞬間でした。

対して残業時間って、何にも繋がらないんですよね。どんなに頑張ったって会社に自分の手柄横取りされる感じです。(僕の勝手なイメージ)

どうせ同じ時間かけるなら、自分の価値を高めて評価してもらえることに時間を費やしましょう。

未だ気付いてない自分の才能に巡り合うかもしれませんよ?

自分の人生は自分で保証しろ

「定時で上がります」「明日の休日出勤は出れません」

こう言って上司に理由を聞かれた際、

「自己投資(ブログやYouTube)やる為に定時で上がります」と言ったとしましょう。

すると必ずこんなこと言ってくる上司がいます。

「そんな稼げるか分からない不安定なモノに時間費やすより、働けば必ず貰える残業していった方がいいぞ」

この言葉に対しての答えは

「では将来的に仕事量が減って残業が無くなりお金に困ったら、会社や貴方(上司)が僕の面倒を見てくれるんでしょうか?」

こう返すのです。

貴方の人生の保証は貴方しか出来ません。

会社や上司は残業をやらせて労働で稼がせてくれても、貴方が将来無一文になった時助けてくれません。

対して自分が作った商品や作品は、永久的に貴方の人生を助けてくれます。

未来の不安を少しでも減らす為にもさっさと残業切り上げて

会社に依存しない生き方の為の準備していきましょう。

常識に囚われない生き方を

いかがでしたでしょうか?

ここまでをまとめますと

  • 同じ時間で労働ではなくお金が生まれる仕組みを作る
  • 未だ見ぬ自分の可能性に気付ける
  • 会社に依存しない生き方を作れる

もちろん、残業代だけで今の人生最高に満足して未来の不安もない方はこの内容スルーしても構いません。

ただ、僕が前職で感じていた不安や違和感を同じように今感じている方へ

少しでも残業時間に対する感覚が変わって頂ければ幸いです。

ちなみに僕はこんな偉そうに書いてますが、どこにでもいる普通の社会人です。

学生時代も勉強が出来たわけでもスポーツが出来たわけでもありません。

そんな私だからこそ皆さんに言えることは

やろうとした全ての人に可能性は生まれます!!

少しでもこの記事を見て行動を起こしたくなったら、熱が冷めないうちに一気にやっちゃいましょう。

以上、ここまでご覧いただきましてありがとうございました。

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ABOUT US

サラリーマン・WEBライター・ブロガー
小・中・高と野球部に所属していましたが一度もレギュラーに選ばれず二桁背番号のベンチ要員。 社会人になり一から野球を勉強し直し、様々な経験を経て好きな「野球」を仕事にすることが出来ました。 それまでの経緯・これからの活動について皆さんにお届けします。